未来に向けて 新たな奉仕と新たな改革

ご挨拶

地区ガバナー:L.藤弥一司 (金沢菊水 3R1Z)

地区ガバナー:L.藤弥一司 (金沢菊水 3R1Z)

2017年5月20日、第63回地区年次大会におきまして、地区ガバナーエレクトとして選任され、2017年7月4日、アメリカ イリノイ州 シカゴで開催されたライオンズクラブ国際協会第100回国際大会にて、334-D地区ガバナーに就任いたしました。

1994年1月に金沢菊水L.C.に入会、1998~1999年幹事、2004~2005年に会長を務め、2011~2012年3R1Zのゾーンチェアパーソンに就任し、あらためてライオンズクラブの事を学ばせて頂き、2015~2016年思わぬ経緯から第二副地区ガバナーに就任する事になり、2016~2017年第一副地区ガバナーとなり、2017~2018年334-D地区ガバナーに就任いたしました。その間、名誉顧問の皆様をはじめ先輩ライオンの方々から懇切丁寧なご指導ご鞭撻を賜り、心から感謝申し上げます。

さて、今期の国際会長ナレシュ・アガワルのテーマは「We Serve(われわれは奉仕する)」であります。「We(われわれ)」という言葉は140万人の会員の総力を象徴するものであると同時に、「Serve(奉仕する)」は明白で断固たるわれわれの行動、すなわち世界で最も切迫したニーズを満たすためにライオンズがどのようにして資金を一銭たりとも無駄なく奉仕に変えているかを表しています。「We Serve」は他者への奉仕の決意を定義するものであり、さらにライオンズとしての互いとのつながり、そしてわれわれが奉仕する地域社会とのつながりを示すものと表現しています。

334-D地区スローガンは 「We Serve」 未来に向けて 新たな奉仕と新たな改革 です。

「We Serve」の本質・原点を見極め、次の新しい100年に向けて創意工夫された新しい奉仕活動を取り込み、奉仕受益者を増やす為の新たな改革をし、同時に新しい仲間を増やしていこうというものです。334-D地区の約3,900人の仲間が力を合わせてこのスローガンに取り組めば、必ず結果が伴って来ると確信しております。

ライオンズクラブ国際協会と334-D地区の次の100年に向けた更なる発展の為、先輩ガバナーをはじめ各地区役員の皆様のご指導の下、粉骨砕身努力してまいる所存でございます。何卒、皆様方の絶大なるご支援・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

第一副地区ガバナー:L.宇波 真一郎 (高岡古城 2R1Z)

L.宇波 真一郎 (高岡古城 2R1Z)

ライオンズクラブ100周年を迎える記念すべき年に、副地区ガバナーとして関わり、今まで以上に多くの出会いと経験が出来る喜びを感じており、この機会を与えて頂けたことに心から感謝をしております。

ボブ・コーリュー前国際会長の「次なる山を目指して」のテーマ通り次なる大きな山が提示され始め、これから時間をかけて皆様と議論を深め、各クラブが「次なる100年に向けて」の目標が設定出来る様、藤弥ガバナーの指示の下、キャビネットの一員として各クラブの活動を支えなければならないと思っています。

しかしながら、2018年には、2018.8.4-10 石川県珠洲市「17th日本スカウトジャンボリー」  2018.9.22-9.24愛知県名古屋他「スペシャルオリンピック2018愛知」2018.9.29-10.09 福井県内各地「福井しあわせ元気国体」、2018 2018.11.3-6 富山県内各地「ねんりんピック 富山」が開催予定されており、ライオンズクラブとしての支援が必要な事案もありますので、十分にコミュニケーションを図っていかなければならないとも思っています。

昨年、私は、中心市街地を含めた校下自治会全40町内を対象とした「高岡市定塚校下総合防災訓練」として4回の図上訓練と住民実施訓練を校下連合自治会会長として指揮を執らせて頂、10数年ぶりの為、多くの問題と多くの支援の必要性を学びました。

又、保護司として薬物事犯を担当している関係もあり、地元校区の中学校で警察と一緒に「ネットやいじめは犯罪になると薬物乱用防止」について全校生徒に毎年の指導をさせて頂きました。  これで、ライオンズクラブ担当の小学生、警察・保健所担当の中学生、高校生までの仕組みが出来上がり、残りは大学生・一般市民への啓蒙を図らなければならない段階です。

これらを通して思うことは、ライオンズクラブを通して得た多くの経験や人とのつながりを生かし、地域の若者達がボランティアに関わる機会を増やすことで、地域の良きリーダーとして育てていくことが、ライオンズクラブに求められている重要な使命の一つとも考えております。

本年度もよろしくお願い申し上げます。

第二副地区ガバナー:L.山岸 博之 (小浜 6R2Z)

第二副地区ガバナー:L.山岸 博之 (小浜 6R2Z)

この度 ライオンズクラブ国際協会創設100周年の記念の年に、第二副地区ガバナーとしてご承認を賜るという栄誉を頂きました。

この責務の大きさを実感し、これからのライオンズライフへの夢を大きく膨らませているところです。100年の歴史を築かれた先人に学び、未来を創造するための情熱を養いたいと考えています。

わが国には 少子高齢化、災害復興、子供の貧困、世界には 難民、紛争問題等 様々な問題を抱えています。世界の人々の間に相互理解の精神を培い、発展させるために、今こそライオンズのWe Serve の力が必要なのではないでしょうか。

「原点回帰」を自らの信条として、各地区、名誉顧問、ゾーンチェアパーソンのご指導を得ながら、藤弥ガバナーと共に 「We Serve」 未来に向けて 新たな奉仕と新たな改革 を実践し、334-D地区の発展のために全力を尽くしたいと思います。

キャビネット幹事:L.坂本 登 (金沢菊水 3R1Z)

キャビネット幹事:L.坂本 登 (金沢菊水 3R1Z)

この度、藤弥一司地区ガバナーよりキャビネット幹事という重責を仰せつかり、その責務の重大さに身の引き締まる思いです。地区内クラブの皆様を始めとしてキャビネット組織の皆様と心を一つに、地区スローガンの実現に向けて、微力ではありますが、力を尽くす所存であります。

今年度は100周年を経て、新たな世紀のスタートです。
LCIF・ALERT委員会、FWT委員会など新たな組織が始まります。

キャビネット全体として、地域社会と連携しつつ、ライオニズムを理解して頂き、地域と共に歩み、成長していくライオンズクラブの実現に向けて、努力していく所存です。

ただ1人では何も出来ません。
皆様の努力を頂き、運営していきたいと思います。何卒よろしく御指導御鞭撻頂きます様、お願いします。

キャビネット会計:L.西田 政信 (金沢菊水 3R1Z)

キャビネット会計:L.西田 政信 (金沢菊水 3R1Z)

この度334-D地区キャビネット会計を拝命いたしました金沢菊水ライオンズクラブL.西田政信です。
ライオンズクラブ国際協会が101年目に入る、これから先の100年に向かって
スタートする年に、キャビネット会計に就任出来ます事は、私にとって最高の名誉であります。

藤弥一司ガバナー、坂本登幹事とともに、この職責の重さに身を引き締め邁進する覚悟です。今期の藤弥一司ガバナーの基本方針は「We Serve」未来に向けて新たな奉仕と新たな改革です。
このスローガンのもと各クラブが新しい奉仕活動、新しい改革にむけて全クラブ会員で取り組んで行かれる事を望んでいます。
キャビネット会計として貴重な拠出金を的確かつ有効な運営に心がけ、そして透明性のある健全財政を目指していく所存です。

各クラブ会計に就任されました皆様にも健全なクラブ運営を構築され、クラブ発展のため職務を果たされますようお願い申し上げます。
最後になりましたが、皆様のご指導、ご鞭撻を心よりお願い申し上げ、就任のご挨拶といたします。

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