富山セントラルライオンズクラブ アクティビティーレポート

クラブ名:富山セントラルライオンズクラブ GST事業青少年育成及び小児がん対策事業 友寄蓮講演会開催について

富山セントラルライオンズクラブ GST事業青少年育成及び小児がん対策事業 友寄蓮講演会開催について

富山セントラルライオンズクラブ GST事業青少年育成及び小児がん対策事業 友寄蓮講演会開催について

富山セントラルライオンズクラブ GST事業青少年育成及び小児がん対策事業 友寄蓮講演会開催について

投稿者:

会長 宮本 光明

活動の日付

2020-10-27

開催場所

富山第一高等学校 体育館

参加者

友寄蓮さん
品川保弘さん
富山第一高等学校の一学年の皆様450名
富山セントラルライオンズクラブメンバー

レポート本文

富山セントラルライオンズクラブは、青少年育成については過去から沢山のアクティビティを実施して
関わり続けています。
そして、ここ数年間は小児がん対策として、献血および骨髄バンクへの登録活動を推進しています。
これらの活動方針から、学校と協議の上、コロナ対策を踏まえたうえで、今年度は、白血病を乗り
越えて女優として活躍中の友寄蓮さんに「未来を生きると信じて努力する~わたしの白血病体験~」
という演題でご講演をいただきました。
また、第二部として、富山県骨髄バンクを広める会 会長の医学博士品川氏にも、「一人はみんなの
ために、みんなは一人のために」という演題でご講演いただき、骨髄バンクへの登録の啓蒙をして
いただきました。
水泳の池江璃花子選手が白血病を公表したことや講師の友寄さんが高校2年生の秋に発病したことで
その同世代を対象に講演会を開いたことで、命の大切さ、そして献血や骨髄バンクへの登録が、いかに
人の役に立つことなのかを実感してもらうアクティビティとなりました。
生徒からは、「献血のこと白血病のことについて知ることができ、今度機会があれば人の役に立つ
ために献血に行ってみようと思った」、「当たり前のことにも幸せを感じるというのを大切にして生活
したいと思った」「生きてるうちにできること、死んでからもできることがあることが理解できて
よかった。などの意見や感想、友寄さんへの応援メッセージが寄せられました。
富山セントラルライオンズクラブは、これからも青少年育成、小児がん対策の
アクティビティを継続的に実施したいと思います。