黒部ライオンズクラブ アクティビティーレポート

クラブ名:黒部ライオンズクラブ 黒部市とのタイアップによる子育て支援事業

黒部ライオンズクラブ 黒部市とのタイアップによる子育て支援事業

黒部ライオンズクラブ 黒部市とのタイアップによる子育て支援事業

投稿者:

第二副地区ガバナー 三井適夫

活動の日付

2019-07-11

開催場所

黒部市役所 市長室

参加者

第二副地区ガバナー 三井適夫
黒部ライオンズクラブ会長 山下 誠
          幹事 飯塚龍志
          会計 安東健二
          担当委員長 金山 明

レポート本文

黒部市とのタイアップによる子育て支援事業
この度、私たちが子育て支援事業に取り組むことになったのは、数年前より時代に合った新たな事業の必要性を感じていたからです。そして巡り合ったのがこのベビーサインであり、これが新しい社会の闇を照らすに相応しい事業と、今感じています。
 幼児虐待などが社会問題として大きく取り上げられている昨今、人材で国を支えてきた日本にとって子どもの健やかな成長は何よりも大切です。また、一方では出生数の減少が大きな課題であり、この背景には、子育てそのものに対する不安が潜んでいると考えられます。そこで、私たちは、このような課題に鑑みて、子どもの成長に寄与する事業に注力すべきだと感じ、今年度は以下の事業で黒部市こども支援課とタイアップさせていただくことになりました。
事業1 ベビーサインの本のプレゼント(7月から随時配布)数量:200冊
事業2 楽しいベビーサイン体験会 年4回 テーマ「気持ちが伝われば、もっと楽しい子育て」
事業3 ベビーサイン普及のための講演会・黒部ライオンズクラブ公開例会
講師:吉中みちる(日本ベビーサイン協会 代表)
ベビーサインを選んだ理由は、お母さんが赤ちゃんを育てる中で、悩みの多くが赤ちゃんとの意思疎通にある事に着目した事によります。時代が変わり、同居する子育て経験者がいないことが多い中、お母さんは赤ちゃんの要求が何なのか分からず、母も子もお互いのストレスとなって事件に繋がるケースも多いようです。そこで注目したのが意思疎通に特化したベビーサインです。まだ会話のできない7か月の赤ちゃんが、ママのリードにより若干の学習をすれば、なんと意思疎通が可能になるのがベビーサインです。私たちは、この事業を推進することによって、お母さんと赤ちゃんのストレスが少しでも軽減され、子育て支援の強力なツールになることを期待しています。