福井イーストライオンズクラブ アクティビティーレポート

クラブ名:福井イーストライオンズクラブ 「どんぐりの森を作ろう。温暖化防止と動物の住みやすい森」どんぐりの苗植樹

福井イーストライオンズクラブ 「どんぐりの森を作ろう。温暖化防止と動物の住みやすい森」どんぐりの苗植樹

福井イーストライオンズクラブ 「どんぐりの森を作ろう。温暖化防止と動物の住みやすい森」どんぐりの苗植樹

福井イーストライオンズクラブ 「どんぐりの森を作ろう。温暖化防止と動物の住みやすい森」どんぐりの苗植樹

福井イーストライオンズクラブ 「どんぐりの森を作ろう。温暖化防止と動物の住みやすい森」どんぐりの苗植樹

福井イーストライオンズクラブ 「どんぐりの森を作ろう。温暖化防止と動物の住みやすい森」どんぐりの苗植樹

福井イーストライオンズクラブ 「どんぐりの森を作ろう。温暖化防止と動物の住みやすい森」どんぐりの苗植樹

投稿者:

幹事 岡山宇太郎

活動の日付

2017-10-28

開催場所

福井県鯖江市河和田の殿上山

参加者

福井イーストライオンズクラブ 委員会メンバー
越の郷地球環境会議(エコプラザ鯖江さん)

レポート本文

福井イーストライオンズクラブでは「どんぐりの森を作ろう。温暖化防止と動物の住みやすい森」というテーマで、福井県鯖江市河和田の殿上山にて、10月24日に植樹の前の準備作業、28日に植樹を行いました。これは本年で3年目になります環境保全奉仕活動として、越の郷地球環境会議(エコプラザ鯖江さん)の協力を得て開催したものです。また、ライオンズクラブ100周年記念奉仕活動の一環でもあります。

目的としては、地球温暖化が進む中で、日本の山も杉などの針葉樹が多く植えられ、どんぐりなどの広葉樹が少なくなっているのを少しでも改善すること。自然のままの森は、いろいろな樹木が混ざり合って形成されていましたが、そのバランスが崩れ、雨による土砂崩れや水害などが多くなっています。
どんぐりなどの広葉樹を山に植えることで、広く深く根がはり、災害にも強い森づくりとして有効です。また、クマやイノシシなどの動物たちが、どんぐりなどの越冬のために木の実を食べることで、山から下りにくくなるという利点もあります。植樹を教えて頂いた方々からのお話ですと、できるだけ苗を近づけて植える密植、そしていろんな種類の広葉樹を混ぜて植える混植が大切だと教えて頂きながら植えていきました。みんなでこの日植樹した苗は、約500本。初年度に植えた広葉樹の苗も立派に育っていたのがとてもうれしかったです。

この森が、たくさんのどんぐりなどの広葉樹でいっぱいになるようこれからも続けていきたいと思います。ご協力頂きました方々、クラブ員の皆さん、本当にお疲れ様でした。