高岡ライオンズクラブ アクティビティーレポート

クラブ名:高岡ライオンズクラブ こまどり支援学校の児童・生徒さんとの交流

高岡ライオンズクラブ  こまどり支援学校の児童・生徒さんとの交流

高岡ライオンズクラブ こまどり支援学校の児童・生徒さんとの交流

高岡ライオンズクラブ  こまどり支援学校の児童・生徒さんとの交流

高岡ライオンズクラブ こまどり支援学校の児童・生徒さんとの交流

高岡ライオンズクラブ  こまどり支援学校の児童・生徒さんとの交流

高岡ライオンズクラブ こまどり支援学校の児童・生徒さんとの交流

投稿者:

辻井 利男

活動の日付

2017-10-26

開催場所

高岡市立こまどり支援学校体育館

参加者

L般若 L服部 L門島 L国分 L下村 L高田 L竹中 L辻井 L山本衛

レポート本文

【継続43年】
1975年以来、高岡市立こまどり支援学校の児童・生徒を遠足に招待し、遊園地や水族館などで秋の一日を楽しんでもらっていました。
昨今ではこまどり支援学校体育館でのレクリェーションという形で、交流の輪を育んでいます。一年一年成長するこども達との再会が楽しみになっています。今年度は耐震工事が完了した体育館、思う存分、弾けました!
少々過熱気味のライオンも…
参加者:L般若 L服部 L門島 L国分 L下村 L高田 L竹中 L辻井 L山本衛
1)こまどりボッチ
(ルール)
・5フレームのスコアで競う。1・2・4フレームは一人二役、2・5フレームは1人一投とする。
・投げ込む所は3カ所で毎回自分で選択できる。指定の場所で投げることが難しい場合は、できるだけ点線より後ろで投げるよう心がける。
・スロープを使用するときは、スロープが地面に着く地点を投球位置とする。
・センガひかれた白いシートの上に点数カードをおくが、児童生徒の実態に応じて色画用紙やイラストを置いてわかりやすくしてもよい。
・3フレーム目はチャレンジタイム。カードを引いて、指定された球で投げる。
・5フレーム目はチャンスタイム。ねらう枠を宣言し、その枠にもう一枚点数カードをおいてもらう。宣言通りに枠に入ればその枠の点数が2倍になる。
2)ボウリング
(ルール)
・1人2投ずつ行う。5フレームのスコアで競う。
・ボールをなげたり、スロープを使って押し出したりする。
3)ゴロ卓球
これがなかなか熱くなります!特製のラケットを使って、ゴロゴロして卓球競技を楽しみます。
ボウリング・こまどりボッチャ・ゴロ卓球等のゲームを通して、精一杯体を動かしたり、ライオンズメンバーと交流する楽しさを体験する。同時に、お世話をしてくれる先生や地域の人たちに対して感謝の気持ちをことばや態度で表現できるように促すことを目的としています。
ライオンズのメンバーや、地域のボランティアの方々に介添えされて、ゲームを進めていく内に、わずかに感情が現れたり、中には喜びや悔しさを精一杯表現しようとしている子もいて、そのひたむきな姿には胸を打たれます。
ボランティアの方々に「○○ちゃんは、今日はとっても楽しそうにみえます」と言われると、このアクティビティが連綿と受け継がれている意味を改めて実感します。
競技の後は「きってのないおくりもの」をみんなで歌いました。