富山神通ライオンズクラブ アクティビティーレポート

クラブ名:富山神通ライオンズクラブ

森と水辺の生き物たちとの命のふれあい体験

森と水辺の生き物たちとの命のふれあい体験

森と水辺の生き物たちとの命のふれあい体験

森と水辺の生き物たちとの命のふれあい体験

森と水辺の生き物たちとの命のふれあい体験

森と水辺の生き物たちとの命のふれあい体験

投稿者:

PR委員長 矢郷允康

活動の日付

2017-08-26

開催場所

富山県自然博物園ねいの里

参加者

富山神通ライオンズクラブメンバー
富山神通レオクラブメンバー
富山市立光陽小学校3・4年生と保護者の方々

レポート本文

未来を担う子供たちの健全な育成のため、自然との触れ合いを通じて、森と水辺の生き物たちの生息・生育する環境に触れることにより、命のつながりを学ぶことを目的とした。

2017年はライオンズクラブ国際協会100周年記念の最終年にあたるため、フィナーレを飾るべく、未来を担う青少年対象の本事業を企画いたしました。

・富山市光陽小学校 3・4年生および富山神通レオクラブを対象に告知し、子供たち14名 父兄8名および富山神通ライオンズクラブ会員 総勢50余名で事業を行った。

・ナチュラリスト(自然解説員)に引率をいただき、展示館見学・フィールド体験を2班に分かれ交替で体験した。

・子供たちにはクマ出没等の安全対策上、「笛付きネームプレート」を着用し、非常時には警笛を要請した。

・富山神通LCの会員は、子供たちを蜂や蛇・ケガなどの保護上、複数名で同行した。

・本事業の記念品として、施設にちなんだ図書「なぜなぜベスト図鑑」全10巻を寄贈した。

・前日8月25日には、富山県内大雨注意報が発令され、当日の事業の実施が危ぶまれたが、全て予定通りに実施でき、子供たちにけがなどなく、成功裡に終了しました。

・富山市は地方都市といえども中心部は都市化が進み、何十年も昔ならば日常的に存在していた生き物とも触れあえなくなっているので、興味を持ってもらえるか、怖がらないか心配もありました。実際には、子供達はナチュラリストの説明やクイズに夢中になり、積極的に質問したりする姿も見られました。国内にいる毒があるヘビの種類などを実物を見ながら学ぶこともできました。

・園からのサプライズで、園内の鳥獣保護センターにて親から逸れて保護されていたカルガモ(4羽)の池への放鳥の見学ができ、子供たちからは自然と拍手が起こり「元気でね」「狐に気を付けてね」と呼びかけもあり、命の大切さを感じ取ことが出来たと思われます。

・空き時間にも子供たちは職員に質問したり、園内のザリガニやヘビに直接触れる子供たちがいました。